ASACON 2019

October 11-13, 2019 in Asahikawa, JAPAN

開催まで残り

2019/10/11

主催者の挨拶

一般社団法人北海道ヘンプ協会
代表理事・農学博士 菊地治己

「ヘンプを北海道の基幹作物に! 目標は全道で 20,000ha」

当協会は、北海道を日本のヘンプ(大麻、麻)産業の拠点とするために、普及啓発活動、国や道への要請活動、栽培免許の取得支援、海外品種の導入支援など様々な活動を行っています。また、日本で唯一のEIHA (ヨーロッパ産業用大麻協会)の準会員として、欧米や中国などヘンプ先進国との国際交流にも取り組んできました。

このたび、これまで交流してきた国内外の皆様のご協力を得て、日本で初めてのヘンプに関する本格的な国際ビジネス会議を日本の食糧基地である北海道の旭川市で開催することになりました。世界でヘンプ産業が急速に発展している今、ASACON2019が、わが国のヘンプ産業発展の契機となりますよう、多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。

ASACON2019開催概要

日時2019年10月11日(金)、12日(土)、13日(日)
場所旭川市大雪クリスタルホール・国際会議場
テーマ「日本のヘンプ開国」を目指す初の国際ビジネス会議
内容公開講演会 1日目:12:00ー17:30 懇親会
専門部会  2日目:9:00ー17:30  ビジネス交流会
専門部会  3日目:9:00ー16:00
主催一般社団法人 北海道ヘンプ協会(HIHA)
協力Hemp Today(HT)、旭川ヘンプ協会(AHA)
後援予定旭川市、北海道、北海道議会ヘンプ研究会
事 務 局Hemp Today Japan (HTJ)

日本と北海道の麻(大麻、ヘンプ)の歴史について

わが国の麻(大麻、ヘンプ)は、一万年以上の昔から日本人の生活を支える農作物として,全国各地で栽培されてきました。

北海道では、明治時代に政府が麻と亜麻の栽培を奨励し、全道各地に80以上の製麻工場がありました。しかしながら、第二次世界大戦後の1948 年に大麻取締法が制定されて栽培が規制され、さらに化学繊維の普及によって麻製品の需要が激減したために、今では、神事用や伝統的な麻織物用として、全国でわずか十数ヘクタールが栽培されているのみとなりました。私たちは、かつて北海道で大規模に栽培され、近代的な製麻産業の原材料であった麻の復活を目指しています。

ASACON2019は「日本のヘンプ開国」を目指す初の国際ビジネス会議です

昨年、カナダが娯楽用大麻を合法化し、世界に大きな衝撃を与えました。このように、今、海外ではヘンプに関する規制緩和が進み、医療用や娯楽用を合法化する国や地域が増えており、ヘンプ産業が急速に発展しています。一方、わが国は大麻取締法によって、医療利用はもちろん、安全無害な産業用ヘンプでさえ栽培が実質的に禁止されているなど、世界の動きから大きく取り残されています。オランダと中国以外の海外との交流が厳しく制限されていた江戸時代のように、ヘンプに関して、現代日本はいまだに鎖国状態にあるようです。

このように閉鎖的な日本の現状を打破するために、私たちは「日本ヘンプ開国キャンペーン」を開始することにしました。高齢化が進む日本は、健康で快適な生活になくてはならないヘンプ商品の有望な市場です。ヘンプ商品の良さを日本の人々に伝え、輸入によってヘンプ商品の国内流通を増やす強力なキャンペーンが必要です。
ASACON2019は、このキャンペーンの第一弾であり、日本初のヘンプビジネスに関する本格的な国際会議です。世界的なヘンプ企業や著名なヘンプ研究者を招いて、正しいヘンプの情報と優れたヘンプ商品を日本に紹介してもらうとともに、日本市場の魅力を海外に理解していただくことも会議の大きな目的です。

私たちは、「日本ヘンプ開国キャンペーン」に賛同し、ヘンプ事業を世界的に展開する海外企業との提携を希望する日本企業を大いに歓迎します。ASACON2019に参加して、ともに日本のヘンプ市場拡大を目指しましょう。

スピーカー

世界のヘンプビジネス&研究分野で活躍するスピーカーが来日

  • Harumi Kikuchi

    HIHA

  • Sebastian Begelie

    Alpha CAT CEO

  • Daungruthai Pumipichet

    Olive HempThai CEO

  • Roman Strechaj

    Hemp industries Slovakia /Hemp M&S Austria Managing Director

  • HayleSelasse Tafari

    French by Birth; American by Choice; Ethiopian by Destiny

  • Alicia Fall

    Her Many Voices Foundation Founder/Vision Holder

  • Anar Artur

    Hemp Mongolia

  • Heinrich Wieker

    Henrys Hempharvester CEO

  • Thomas Michael Kloepfer

    Farm Operations Manager

  • Eric Macky

    Wonder workshop CEO

※スピーカーの来日予定は変更になることがあります。

参加費

早 割早割期間後備 考
10月11日(金)
公開講演会
無料無料定員200名(先着順)
懇親会:1万円
10月12日(土)、13日(日)
専門部会(原則2日間参加)
5万円
即日~7/31 18時まで
7万円
7/31 18時~会期終了
定員100名(先着順)、11日の懇親会費、
12日と13日の昼食代を含む
10月12日(土)夕方
ビジネス交流会
1万円
即日~会期終了
1万円
ビジネス交流会のみの参加は3万5千円
即日~会期終了
  • 専門部会参加者は、3日間のすべての講演と11日の懇親会に参加できます。ただし、12日のビジネス交流会は別途1万円がかります。参加費には、宿泊費および朝食費は含まれていません。宿泊は各自でご予約下さい。
  • 旭川空港―国際会議場(大雪クリスタルホール)の往復交通費は含まれません。
  • 早割は、2019年7月31日の18時までとします。

北海道ヘンプ協会の会員の場合

早 割早割期間後備 考
10月12日(土)、13日(日) 3万円
4万2千円
申込時に会員であれば、参加費の40%割引が適用されます。
  • 12日のビジネス交流会へ参加希望の場合は、別途1万円がかかります。
  • 北海道ヘンプ協会へ入会を希望される方は下記までお問合せください。
    Website: http://www.hokkaido-hemp.net/ 事務局:info@hiha.jp

国際会議のスポンサーを募集しています

スポサー

10万円

募集枠:10社

ルバースポンサー

30万円

募集枠: 3社

ゴールドスポンサー

100万円

募集枠: 2社

プレミアム・スポンサー

300万円

募集枠: 1社

スポンサーは、国際会議期間中のヘンプ製品展示販売会へ優先的に出展できます。

ヘンプ製品展示販売会・ビジネス交流会

3日間の会議期間中、大雪クリスタルホールの特設会場において、講演を行った企業によるヘンプ製品の展示や販売を予定しています。

展示販売会への出展を希望される企業はASACON事務局までお問合せください。

ビジネス交流会は、国内外のヘンプ事業者とヘンプ事業に参入したい企業および個人をマッチングするための場です。

 

会場へのアクセス

旭川市国際会議場

住所:北海道旭川市神楽3条7丁目1
電話:0166-69-2004

Website: 大雪クリスタルホール案内ページ | 旭川市

羽田空港からお越しの方:

  1. 羽田空港(HND)→旭川空港(AKJ) 約1時間35分
  2. 旭川空港(AKJ)→JR旭川駅前 空港連絡バスにて約35分、又は直接、国際会議場までタクシーで約30分
  3. JR旭川駅前→国際会議場 タクシーで2-3分、徒歩で約10ー15分

成田空港からお越しの方:

  1. 成田空港(NRT)→羽田空港(HND) 電車で約1時間20分
  2. 羽田空港(HND)→旭川空港(AKJ) 約1時間35分
  3. 旭川空港(AKJ)→JR旭川駅前 空港連絡バスにて約35分、又は直接、国際会議場までタクシーで約30分
  4. JR旭川駅前→国際会議場 タクシーで2-3分、徒歩で約10ー15分

注意!!

日本では、大麻の所持が法律によって固く禁じられています。

国際会議の成功のため、ご協力をお願いいたします。

お問い合わせ先

スポンサー募集とヘンプ製品展示販売会へ出展についてはASACON事務局( info@hemptoday-japan.net ) までお問い合わせください。

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